歯医者で治療を受けるとなると、「痛いんじゃ?」「苦しいんじゃ?」と、つい緊張してしまいがちです。
しかし緊張は、精神的にも身体的にも、苦痛を二倍・三倍増しにしてしまいます。
できるだけ苦痛を少なくインプラントを受けるためには、自分自身がリラックスした気持ちで臨むことが大切です。
どうしても緊張してしまう、リラックスするなんて無理……という人は、
歯科医師と相談をして、半分眠った状態で治療を受けられる方法などを選択すると良いのではないかと思います。
緊張を意識的に抑えつけようとしても、
却って緊張を煽ってしまうような結果になりかねません。
それよりも、薬の力をかりて、半覚醒状態で治療を受けた方が上手くいくケースも少なくないと思います。
まずはかかりつけの歯医者で相談をしてみてください。
リラックスした気持ちでインプラントに臨もう(2)
わたしの知り合いで、以前インプラントの手術を受けた人がいるのですが、
その人のかかったクリニックはイマイチなところだったらしく、
「治療がとても痛くて苦痛だった」と言っていました。その話を聞いてから、
わたしの歯医者に対する苦手意識はさらにUPしてしまいました。
いざ自分がインプラントを受けようと決めた時、かかりつけの歯科医師にそのことを話したところ、
「いまは痛みの少ない治療方法がいろいろあるので大丈夫ですよ」と笑顔で言ってもらえたことで、
かなり安心したことを思い出します。
信頼のできる歯科医師と巡り合うことも、リラックスしてインプラントを受けるためには大事なことだと思います。
運よくそういう歯科医師に巡り合えれば、インプラントは決して怖い治療ではなくなると思います。