諸外国

厚生労働省とノコギリヤシの摂取量

ノコギリヤシに関しては、日本では健康食品の位置づけとなっています。
ですから、基本的に厚生労働省は摂取量を定めていません。
要するに、まだ研究段階であり、明確なことがわからないために、基準を定めるのは難しい段階なのです。

しかし、一日の摂取量の基準値としては、大体200-300mgとなっています。
これは誰が定めたかというと、サプリメントを販売しているメーカーが、実験と外国の摂取量を目安に定めたものです。

実際には、外国で医薬品として認知されているので、明確な摂取量がばっちり算出されています。
この点で日本はまだ研究段階なのです。
ですから、摂取する際には、メーカーが指定する量を基準とすることができます。

サプリメントなどの健康食品に関しては、ノコギリヤシもそうですが、いきなり効果を期待することはできません。
ですから、毎日決まった量を確実に摂取していくときに初めて少しずつ効果が出てくるものなのです。

つまり、諦めずに摂取し続けることが大切です。
用法、用量を守りさえすれば確実に効果を期待できます。
たくさん飲めば効果がでるといったものでもないので、注意が必要です。
飲みすぎればノコギリヤシの副作用も出てしまう恐れがあります。

ノコギリヤシは、外国では医薬品です。
つまり確実な効果があります。
いずれ日本でも研究が進んでいき、更なる効果が見つかるはずです。

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